国内会議査読なし4A2-132026身体情報を外在化するエージェント表現の検討牧野 倫太郎, 大野 雅貴, 佐々木 恭志郎, 杉本 海里, 松村 耕平, 和田 有史第31回日本バーチャルリアリティ学会大会要旨ユーザ自身の身体内部の状態は,日常的には明確に意識されにくく,実感を伴って捉えることは困難である.本研究では,図形の形状・動きと感情的な印象の対応関係に着目し,図形表現を用いて身体情報の変化をエージェントとして外在化する手法を提案する.提案手法によって,身体状態の変化をユーザ自身に由来するものとして直感的に捉えられる体験の創出を目指す.関連プロジェクト: 図形エージェントによる身体情報の外在化Paper ↗発表文献一覧